Interview先輩の声

小林 拓矢
Takuya Kobayashi

営業

今はひとりでヒアリングに行き自分で調べて対応する、そういう経験の積み重ねをしている段階です

2017年新卒入社なので今年で2年目になります。大学の4年間は東京に住んでいましたが就職は地元の長野市でと考えていたので、就職先は長野市でしか探していませんでした。安長電機のことはあまり知りませんでしたが、ふとしたきっかけで応募して実際にいざ会社に行ってみたところ、社内の雰囲気がとてもよかったんです。それが第一印象です。そこから二次選考、三次選考と進むなかで、面接にたっぷり時間を割いていただいて自分のことをじっくりと聞いていただきました。こちらも話しやすい雰囲気でしたし、いい会社だなと思ったんです。

工場の自動化のニーズは年々高まっています。将来性のある業界だというのもありますが、そもそも「ロボット」っていうのがかっこいいじゃないですか(笑)。私は大学では商学部だったので、畑違いの業界に飛び込んだんです。最初のうちは不安の方が大きかったですが、先輩方が助けてくれたのでがんばってこれました。
弊社は15人程度と小規模で、風通しのいい職場だと思います。新入社員から社長までがワンフロアにおり、上司とも気軽に相談できる雰囲気なのがうれしいです。社員数が少ないぶん、一人ひとりがしっかりしなければという緊張感もありますし、やったことは周りがしっかり見てくれているので、とてもやりがいがあります。こういうところが小規模な会社ならではの魅力だと思います。

文系から新しい世界に飛び込んだので、日々の業務の中でも知らない言葉などに多々遭遇します。そこはやっぱり理系の知識があったほうが吸収は早いでしょうね。私の場合、入社して半年が過ぎたあたりから、それまでは先輩社員に同行していましたが、一人でお客様を回らせてもらうようになりました。今は自分ひとりでお客様のところに行ってヒアリングをして、自分で調べてお答えする、そういう経験の積み重ねをしている段階です。現在担当しているのは10数社です。

私の業務は社外の人と話すことがメインなので、人と仲よくしたり、話したりするのが得意な人に向いていると思います。私もヒアリングの前には軽く雑談をするように心がけています。この人は仕事の話しかしないなと思われるより、いろいろ話せるほうが楽しいじゃないですか。仕事を通じてたくさんのお客様とお会いするので、知り合いがいっぱいできるのもこの仕事の魅力の一つです。

ほかの社員インタビューを見る